太陽光発電の設備ID・事業者ID・パスワードが不明な中古物件でも大丈夫!名義変更手続きを進める解決フロー(2026/2/18)
仲介現場の「あるある」:ID・パスワードが分からない
中古住宅の売買時、いざ太陽光の名義変更(事業計画認定の承継)をしようとしても、以下のような壁にぶつかることが多々あります。
・売主様がログイン情報を紛失している
・設置業者が廃業・不明で確認が取れない
・登録したメールアドレスが既に使われていない
下記「再生可能エネルギー電子申請サイト」から「照会」を行うことで、不明となっていたIDやパスワードが判明します。
https://www.fit-portal.go.jp/mypage/ForgotPassword
※照会の代行の委任状には行政書士登録番号が必要です。
設備ID、事業者ID、パスワードの照会すべてが不明となっていても、調査いたします。
これにより、仲介担当者様の太陽光発電に関する顧客フォローの手間が省けます。
「サービスの一環」として仲介会社様が安易に代行することは、行政書士法に抵触するリスクがあるだけでなく、新様式に対応できず申請が却下されるトラブルも予想されます。プロの行政書士に外注することで、コンプライアンスを守りつつ、手離れよく案件を完了させることが可能です。
「そもそも何から手をつければいいか分からない」
そんな時は、まずはお気軽にご相談ください。
当事務所は札幌の行政書士事務所ですが、全国対応可能です。
手続き代行の報酬は都度、お見積りさせていただきますが、目安は料金表をご覧ください。
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