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太陽光名義変更の代行費用について(FIT/卒FITの違いをわかりやすくご説明します)(2026/2/26)

太陽光発電の名義変更は、FITか卒FITかによって必要な作業量が大きく変わります。そのため、代行費用にも差が出ます。
ここでは、当事務所の料金の目安と、なぜ費用が変わるのかを簡潔にまとめます。

■ 名義変更の代行費用(目安):10kW未満の設備
卒FITの場合:55,000円(作業が比較的シンプル)
FITの場合:88,000円~(確認事項と当事者、作業量が多い)
     ※今後、価格改定の可能性があります。

■なぜ FIT と卒FITで費用が違うのか
卒FITの場合、作業がシンプルで、必要書類も少なく、手続き自体、それほど難しくありません。
ただし、当事者の意思確認や契約・相続関係のエビデンスの確認はさせていただくため、申請手続き以外の作業は発生しています。
また、完了後は、将来、再度、手続きが必要となった場合にお困りにならないよう、資料と共に完了の報告をさせていただきます。
これらのことを総合的に勘案しての費用設定とさせていただいております。

■FITの場合(作業が多く、確認が複雑)
当事者が譲渡人と譲受人となり、必要書類が多くなり、収集の作業と確認の作業が多くなります。
また、作成が必要な書類が増えます。「関係法令手続状況報告書」です。
作成のためには自治体の関係法令の担当窓口を調べて、問い合わせ、調査、する作業をします。
このように、FIT中の設備の場合、 実務の負担が大きいため、費用が高くなります。
必要書類
太陽光パネル(太陽光発電)名義変更手続き代行/中古住宅の購入・売買時の太陽光発電の手続き代行は札幌・行政書士オフィスHELLO(ハロー)|お知らせ|

■追加費用が発生するケース
・過去の名義変更が未処理のまま残っている
・ID・パスワードが不明
・当事者の書類の収集を当所で行う場合(FIT)
・電力契約(売電契約)についても対応してほしい
など

【当事務所に依頼するメリット】
簡単にご相談いただくだけで、FIT/卒FITの違いを踏まえて、最適な手続き順を判断いたします。
管理会社勤務経験があるため、不動産売買の場面での多者とのやりとりもスムーズに行います。

【ご請求のタイミングについて】
申請から完了まで長期かかるお手続きのため、
大変恐縮ではございますが、ご請求は「電子申請時」にさせていただきます。
当然ながら、その後の完了までの進捗確認は適宜、報告、補正対応もしっかり行います。